高橋農場のササニシキ
■プロフィール
19年産
秋田県大潟村あきたこまち
農薬はたった1回だけ使用
■商品説明
高橋農場の皆さんに作ってもらったササニシキです。
高橋農場では使用している農薬は除草剤1回のみで、苗づくりから殺菌剤やお米に残留する可能性がある殺虫剤は一切使用しておりません。
ササニシキは、一昔前までコシヒカリと人気を二分する品種でしたが、最近ではコシヒカリの血を引くお米ばかり栽培されるようになり、全く違う品種であるササニシキはあまり作られなく、貴重な品種になりました。
食感としては、しっとりとして上品な味わいであまり粘らず、あっさりとして和食向きのお米です。
※ ササニシキは今まで年配の方にお勧めだと思っていましたが、実は激しいスポーツをやっている方にもお勧めです。
というのは、都内のあるお米やさんとお話したときに、バリバリの格闘家が、ササニシキを買いにくるそうです。
なぜなら、ササニシキはあっさりしていて沢山食べても胃にもたれないため、ササニシキを指名買いされるのだそうです。
私はスポーツは得意ではないので体験できませんが、もし激しいスポーツをやっているのであれば、ササニシキを食べてみると良いかもしれません。

高橋農場でのお米の収穫
栽培履歴
・3月24日に60度のお湯で種子消毒を行いました。
・4月15日播種(播種とは種もみを土にまくことです)
を行いました。
・5月3日に有機肥料を撒きました。
・5月18日に田植えを60株/坪の間隔で行いました。
・5月28日に除草剤を1kg/10aで散布しました。
※ 使った農薬は1回だけです。
・7月26日に追肥を撒きました。
・8月12日に出穂しました。
・10月9日に刈り取りを行いました。
|
■ご注文
・精米歩合を選択してください。
・注文数は1kg単位でご入力ください。
・玄米を精米しますと約1割がヌカになります。例えば1kgの玄米を精米すると正味0.9Kgの白米になります。
|