最近の電子ジャーってすごいですね。家電芸人でもやっていましたが、 かぎりなく飯盒や窯で炊いたのと近いカンジでお米を炊くことができるみたいです。 たしかにキャンプで飯盒で炊いたご飯を食べるとめちゃくちゃうまい!
ところどころ焦げてたりするとさらに最高。まぁある意味失敗なんでしょうが、 子供のころ、小学校のキャンプ?遠足みたいなもので炊いたメシがいまだに 忘れることができません。
といっても、食って「いたときに美味い!」って感じただけで、 どんな味だったのか?まではさすがに覚えていませんけどね。。。
とにもかくにもおいしいお米を食べることは日本人にとってやっぱり幸せを 感じる瞬間なわけです。ムリヤリ?(笑)
ちなみに米についての知識がウィキペディアにのっていたので、 引用しておきますね。
収穫した稲穂から、種子(穎果)を取り離すことを脱穀(だっこく)という。脱穀によって取り離した種子を籾(もみ。籾米)といい、籾の外皮を籾殻(もみがら)という。籾から籾殻を取り去ることを籾摺り(もみすり)といい、この籾摺り過程を経たものを米という。
籾から籾殻を取り離した状態の米を玄米(げんまい)という。玄米は、一般的にはイネの種子と理解されているが、生物学上は果実であり、胚芽・胚乳・果皮から成っている。玄米の表面を覆う糠層(ぬかそう。主として果皮と糊粉層。)を取り去ることを精白(精米、搗精)という。糠層も胚芽も取り去った米を白米(精白米、精米)という。 精米という語は、精白する事と共に出来た白米の意味でも使われる。
米は主に水分を加えて加熱調理する。米を炊いたものを飯という。飯の状態にした米の粒を「お米」と呼ぶこともある。広く主食用とされ飯にされるのは、粳米の白米であり、玄米や胚芽米の飯を主食とすることは、あまり多くない。糯米は、蒸して強飯(こわいい)としたり、餅として供される。
欧米においては一般的に主食という概念が希薄であり、日本における「米」と「イネ(稲)」という区別が無い。そのため、例えば英語圏ではriceという同一の単語で扱われることに注意が要る。
生産及び貿易状況
年間生産量は6億1000万トンを超える(籾。以下いずれも農林水産省「海外統計情報」より、「FAOSTAT」の2005年統計[1]。)。 米は小麦(年間生産量約6億3000万トン)、トウモロコシ(年間生産量約6億9000万トン)とともに世界の三大穀物といわれる。 生産量は増加基調だが、在庫量は需要の伸びを背景に2000年をピークに減少している。在庫率は2006年には20%を割り込んだ[2]。
米の9割近くはアジア圏で生産され、消費される。最大の生産国は中国で、インド、ベトナムが続く。
米の貿易量は、増加傾向で推移している。最大の輸出国はタイで、ベトナム、インド、アメリカ合衆国が続く。上位四カ国で、世界の貿易量の7割を占める。 米は他の穀物に比べ、生産量に対して貿易量は少ない(生産量の約7%)。これは、米は基礎食料として国内で消費される傾向が強いため、生産量に占める貿易量の割合が低くなっているためである[2]。
国際取引指標は、タイ国貿易取引委員会(BOT)の長粒種輸出価格。
日本は、政府がミニマム・アクセス枠の輸入を行っている。
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